例えば布(服など)をスカルプトを使って、人体に沿わせてめくりあげたり、服を半脱ぎ状態にするときは人体側(コリジョン設定を付与する側)をできる限り頂点数減らしたほうがよい
まぁ書いてしまえばそらそうだろっていう話なんだけど、つい通常の頂点数のままやっちゃいがちだったので、コリジョン用に本番とは別のオブジェクトを用意しましょうっていう備忘
具体的に書くと
通常だと人体のオブジェクトはDAZ側でsubD=1(ちなみにOBJ書き出しの時に影響するのは「View subD Level」の方の数値)くらいになってるんだけど、subD=0のポリゴン少な目のモデルを、コリジョン用として書き出すっていうやり方
人体側も変形させる場合だと、つい人体側をsubD=4とかで書き出して、それをそのままコリジョンに設定して
もうスカルプトのClothブラシでひと撫でするだけでエグイくらい処理時間かかる
っていうのをやってしまってたので、変形させる人体はsubD=4でいいけど、それとは別にコリジョン用のsubD=0のOBJも用意しておこうっていう備忘
