ジオラマ2

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中々苦労したけど、いい感じの田園風景ができた(前回のとは別シーン用)

田んぼの稲がとにかく重くてかなり難儀した
田んぼの面積がかなり広大なので(某有名な米どころを参考にした)、律儀に全部に稲を生やそうとすると
1本あたりをかなりポリゴン削減したとしてもン百万ポリゴンとかになってしまうので断念

先にシーン(構図)を決めて、カメラに映る範囲だけ生やすことにした

あと田舎はとにかく遮蔽物がないので、かなり遠景まで作らないといけなくなるわけで
必然的にジオラマのサイズ自体が大きくなる

キャラを置くであろう中心部の地形はポリゴン増やしてるんだけど、
遠景はとにかくポリゴン減らしまる方針でいった(どうせ遠景にはピント合わせないのでローポリでかまわない)

奥の方に見える家なんかこのローポリ具合。何ならもっと減らしても良かったと思う

(236ポリゴンなり。メッシュとか多分めちゃくちゃだと思うから、恥ずかしいので小さめの画像で…最終的なレンダリング画像が良ければええんや…!)

あとはまぁ実際の特撮のジオラマなんかでもやる手法だと思うんだけど、この家は実際のサイズの半分くらいのサイズで配置してる(遠近感の強調。アオイホノオのドラマで言ってた)
実際には2階建ての家って大体高さ7~9mくらいあるらしいけど、この家は3mくらいしかない(Blender上では7mくらいで作ったけど、DAZに持ってきてから半分に縮小)

それはともかくとして、このシーンは東京から帰郷した主人公が実家まで向かっているシーンなのだが、はたしてこんなだだっ広いところを徒歩で行く奴っているんだろうか…?

物語の進行的には徒歩のほうがよかったのと、この絵面でやりたかったっていう理由でこうなってるわけだけど、リアリティ的に問題がないかの判断が難しい