エロに至るまでの過程は必要か否か…

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まぁ今日ちょっととある配信を見てて、この話がちらっと出たので書きたくなったネタ

エロ同人とかでエロに至るまでの過程(前フリ)がいるかどうかの話なんだけど、個人的にはこれは必要派

ただまぁ世間的にはいらない派がマジョリティなのかなという風にも思うので、最近の自サークルの作品では割と早めにエロシーンに行くようには心がけている
(過程の部分をちゃんと飽きさせずに見せるのが難しいというのもあるけど)

でも自分が読者として見るときは、行為に至るまでの過程が上手ければ上手いほど大好物

キャラに厚みが欲しい、特に近親ネタは…

やはりどんな人間とどんな人間がセックスするのかっていうとこで、人物の掘り下げは欲しいなと
二次創作とかだとまぁ原作でキャラの掘り下げはなされてるだろうから、いいと思うんだけど、
一次創作だと完全に初めましてのキャラなので、どういうキャラなのかを知ったほうがぐっとエロの興奮度が上がるなーと

とくに近親相姦モノだと、キャラの掘り下げがないと属性が上滑りするので、なおの事大切だと思う
知らない男女が出てきて「はい、この二人は兄妹です」とか言われても兄妹に見えないから、シンプルに絵とシチュエーションだけの興奮度で見るので、ちょっと物足りなさを感じてしまう

やはり兄妹っぽいエピソードの1つや2つくらい挟んでほしいと思ってしまう。
そうすると同時にキャラに生活感が生まれて、いざ非日常体験に移るときの興奮も倍増するし
そういうのが何度読んでも楽しめる作品だったりする。

まぁあと人妻系やNTRなんかも割と過程や日常パートがいいと何度も読み返してしまう。

個人的に過程がアツい作品

ヌレアネ 〜バツイチの姉とSEXをした夏の夜〜

HGTラボさんの姉弟モノ
2巻あるんだけど、どちらも至高

HGTラボさん自体がこの作品に限らず過程を描くのが抜群に上手い
姉弟の距離感だったり、日常の切り取り方、生活感
エロ漫画らしいジャブも入れつつ、エロ漫画ファンタジーに振りすぎないバランス感

匂いたちそうな絵柄も含めて、臨場感がすごい
最初のセックスシーンの背徳感は脳がしびれそうになった

2巻含めて何回お世話になっても飽きない、至高の近親モノ

秋桜が咲いた日

秋桜が咲いた日に 第四話

荒井啓先生の『秋桜が咲いた日』現在1~4巻まで出てて後半の評価はちょっと荒れ気味なんですが、個人的にはめちゃめちゃ好きな兄妹モノ
複数巻でエロ漫画にしては長編ものなんですが、その尺を生かして日常生活や、人物の心の移り変わりなんかを描いてて妙に生々しさを感じて、その中で繰り広げられる近親相姦にすごく背徳感をそそられる作品

これも何度お世話になったかわからないくらい使った