雑記 – IP(版権ビジネス)

スポンサーリンク

最近色々過去IPの復活・掘り起こしみたいなのをよく見かけるので、嫌いなIP活用法と好きなIP活用法を書いてみたい

嫌いなIP活用:IP + 無難な内容
好きなIP活用:IP + 尖った内容

嫌いなIP活用:IP + 無難な内容

これはIPをただのドル箱としか思ってない感じがして、やだなと

例えばめちゃくちゃ有名なキャラを使って、ベタなテンプレみたいなアクションゲーム作るみたいなパターン

なんか悲しくなるやつ
ドル箱としか思われてないIPへの同情というより、
「お客さんを何だと思ってるんや」っていう
勝手に同じクリエイター目線に立って、勝手に悲しい気持ちになってしまう

楽して稼ぐのが悪いとかじゃないけど、「なんか皆に面白いもの見せてやろうじゃないの!」っていうのが、やっぱり創作というかエンタメじゃないの?と思う

まぁそれが「面白い」と思って出してるならともかく、これ本当に作った側は面白いと思ったのかな…?っていうのを割と見かける

好きなIP活用:IP + 尖った内容

こういうのは好き

メジャーなIPを使って、マイナーな概念や設定、実験的な内容を一般大衆層に向けてブチ込む。みたいなやつ

例えたら有名キャラで、新ジャンルのゲームを作るみたいな

オリジナルでやると、見向きもされないけど
IPの力を使って「こんなの面白いと思うんだけど、みんな見てくれよ!」みたいなのは、内容の是非は合う合わないがあれども、姿勢としては好き


まぁ要約すると、IPの上で胡坐かいて作った作品は「なんだかなぁ」という気持ちになるっていう
そういう話でした!