雑記 – 創作の気づき

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最近気づいたんだけど、物語を見せるために世界観を作って作品を作るんじゃなくて、世界を見せるために物語をつくり作品を作るんだ

他の創作やってる人からするともしかしたら「何を今さら」案件なのかもしれんけどw
これもっと早くに気づきたかったー

こっちの方が断然モチベーションが生まれる気がする

ストーリーが大事だと思い込んで10代~30代まで碌に作品を形にするモチベーションを保てずにここまで来ちゃったけど、見せたいシーンとか世界観空気感があるから、それを生かすストーリーを作るんだっていう気付き

エロ同人を何十作つくってやっとこれに気づいた。
エロだとエロシーンやエロシチュエーションありきでストーリー作ってたけど、全年齢もそれでいいじゃんっていう
エロシーンがエモシーンやカッコいいシーンに入れ替わるだけじゃないかと、なんでこれに何十年も気づかなかったんだ俺はー!
せめて20年早く気づいていたかった

「描きたいこと=ストーリー」じゃなきゃいけないという思い込みに縛られていた…!

まぁもちろん人それぞれスタイルはあるとは思うけど、少なくとも自分はストーリーありきでやるとダメなタイプだ
「描きたいこと=シチュエーション」でもいいんだ
それを繋いで作品という体裁にするために、ストーリーを作るっていうその主と従の関係
シチュが主で、ストーリーが従

これなら全年齢の作品でも描けるかもしれない、いやむしろ描きたいこといっぱいあるぞ